そーさんが小学校で行った社会科見学

↑親身になって答えてくださる姿は学ぶものが多いです


そーさんの社会科見学は、
いつも食べているパン工場に行き、

馴染みがあるパンのできる工程を
従業員のおじさんから懇切丁寧に説明いただき、質疑応答するようなものでした。

帰り際には、できたてのパンをもらい、
小学生ながら「熱々で美味しい」と感動しました。

友達のもと君は
「俺もあのおじさんみたいになるんだ‼︎」
と言っていたことを覚えています。

ん…まてよ??
それって、従業員のおじさんを見せて、

従業員を育てるだけの教育に偏っていない??

選択肢はそれだけ??

時代の流れ


 

高度経済成長期-バブル期 会社が守ってくれるため、 学歴高めて有名企業に入社が◎

平成〜現代(令和) 一生懸命勉強して 学歴高めて有名企業に入っても 何があるか分からないので 何があっても平気な自分に日々成長させるが◎
→令和はどんな未来になるのでしょう??

①の時代に育てられた世代が 良かれと思って我が子に同じことをさせておくのが安心??

いや、高校・大学〜大手企業という流れが全てでない
個人の力が試される新しい時代に差し掛かっています。

 

我が子を育てる保護者しかり、
進路選択に携わる教育現場においては、教員側が様々な情報を知っておくことが重要です。

ここでは、
起業って「選ばれた人がする」「優秀な人がする」「敷居が高い」

そんな固定概念を崩していきます

 

児童・生徒に考える力【思考力・判断力】を持たせて、日本の経済を潤わせるような良いアイディアを出してくるような児童・生徒を育てましょう

いいアイディアが出てきたそんな時に、サラッと「起業してみたら?」そう言える先生がいて欲しい

「こんな人もいるみたいだよ??」と対談記事を見せる先生がいて欲しい。
さらに、その児童・生徒と一緒になって調べてみて欲しい。

それを児童・生徒に言う、言葉にする
そこには、もちろん責任が伴う

ということは、
先生が情報収集する中で学習を重ねる
類似した情報を掴みに行く、勉強する
人脈を増やし、起業家精神(経営者マインド)を学び、正しい認識を持つ必要がある

なので、こういうオンラインコンテンツが、その情報の一つになれば良いと思っています
(個人的には社長の話を聞けるのを楽しんでいるだけだったりw)

情報発信によって現在の学級運営の悩み解決サポートができればと思っています。

「こう言う人もいるのか。」
と、ご自身の児童・生徒さんと照らし合わせてください。

不登校だろうが、ヤンキーだろうが、無気力だろうが、発達障害だろうが、
先生方が手を焼いている児童・生徒の将来の可能性は限りなく広いです。

法人を立ち上げて成功されていらっしゃる経営者の中にも、いろんな経歴やドラマを持った人がいて、そんな人に触れられるこの対談は、私にとっては楽しみな時間です

先生方が拡散・共有・討論出来たらと思っています。

幅広い進路指導ができたら、子どもにも保護者にも役立てて
教師として最高じゃない?

もっともっと、教育業界を良くしましょう

参考記事
①ヤンキーから法人立ち上げ
vol.1【株式会社Tier World代表取締役CEO】長谷川晟也さん

②バンド時代のコンプレックスから法人立ち上げ
vol.2【株式会社リエート代表取締役社長】石津貴代さん

③先生だから…を取っ払って法人立ち上げ
vol.3【教員×会社経営】藤野悠介さん

④脳梗塞から命の時間を考えて法人立ち上げ
vol.4【株式会社麓屋代表取締役社長】麓 直樹さん

⑤日本の結婚式の業界を変えたい
→coming soon

↑2019随時更新予定

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