保健体育ともっかい向き合う!【保健編】

保健体育の専門家として生徒と接するために
もう一度自分の中で保健体育とは?を振り返ることにした!
今回は保健について書くことにしました!

結論から言うと、自分にとっての保健とは
『今日から活用できて一生使う知識を学ぶことが詰まっている教科』
という認識です。だから、超絶大切。

理由は
身体が資本と根拠を持って伝えることができる
交通安全や応急手当について伝えることができる
現在地から未来の計画を逆算させることができる
からです。

新学指導要領の改訂点でも

 個人及び社会生活における課題や情報を、健康や安全に関する
原則や概念に着目して捉え、疾病等のリスクの軽減や生活の質の
向上、健康を支える環境づくりと関連付けること。

と保健に対しての見方・考え方を設定しています。

具体的に生徒ができる学習活動は
健康の概念や捉え方について学習した後、個人の意志決定・行動選択について学びます。

その後実際に学ぶ項目は
生活習慣病とその予防、食事、運動、休養・睡眠、喫煙、飲酒、薬物乱用、感染症の予防
欲求、ストレス、心の健康
です。

死因のNO.1である生活習慣病や
社会につきまとうストレスとの上手な付き合い方など
日常で身体が資本になることを実践的に活用させることができます。

今話題のコロナウィルスなどの感染症の予防もこちらで学習できます。

交通安全や応急手当は生きる術になります。

現在地から、未来への逆算では
家族計画、性教育、加齢との付き合い方、保健・医療制度について学びます。
これって、びっくりするくらい大人になってからも使うものばかりですよね。

直接的・間接的に命に関わりながら
全ての項目が一生使える知識って言っても過言じゃない
そう、それが保健なんだよな 😎

やっぱり振り返るほど大切ですね。

なので、その子の人生を預かってるつもりで
自分の視点に偏り過ぎないよう教科書のほか、企業や社団法人に連絡を取ったりしつつ
毎回ICTやワークシートを用いて授業準備・改善をしています。

専門家として接することができるように
熱くなって知識を一生磨き続けます!!

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