VOL.3講演レポート@「出だしを良くする方法」

都立高校にて講演の機会をいただきました。

きっかけは、ある先生に 『試合の出だしが悪いので、10分で講演した後に、混ざって技術指導して欲しい』という今までにない依頼をいただいたことから!!

なんとかこの10分の発信で生徒に生涯、記憶に残るようにする方法を考案してみた。笑

 

今までにないことやると、
終わった後に成長する自分がわかるのでワクワクがDon’t stop!!

 

ただ、10分でも指導者がペラペラと喋って生徒が「へーそうなんだ」と終わるドMの授業(受け身の授業ともいう)だけは嫌だったので、意図的にこういうことをやってみました。

10分間の中で意図的にやったこと

  • 生徒全員に自分の意見を持たせる
  • 生徒全員が自分の意見を発表する
  • 選択肢を提案する

全員に自分の意見を持たせる

日常の会話レベルで
A:「これどうすればいいですか??」
B:「こう思うんですがどう思いますか??」

どちらの方が成長スピードが早いかというと、もちろんBさんですね。ほんの少し頭の中にある違いが言葉に出ます。

あとは初対面ですし、普段どういうこと言われてるのかな〜とリサーチもかねて。

やったことは
「付箋に出だしよくするためにどんな工夫ができるか書く」
これだけです。

指導者が意図的にBさんの考え方に持ってってしまうことですね。

全員が自分の意見を発表する

上の付箋を1枚の用紙に張り出させます。
発表しない生徒がいなくなるという狙いがあります。

中・高生段階になると自分の意見があっても発表しない生徒が増えるので、意図的に発表させていきます。

発信しないことのもったいなさ(機会損失)を教えられるとなお良い!
(参考記事:起業家教員的@発信の重要性)

選択肢を提案する

あとは、生徒の意見を見ながら
新しい選択肢を提案していきました。

早寝早起き
朝ごはんしっかり食べる
ストレッチ
という意見が多く出ていました

普段から、こういった指導をされてることがわかります。

これって競技の他にも、指導されている要素が絡んでいます。

早寝早起き(時間管理)
朝ごはんしっかり食べる(食事)
ストレッチ(体)

だから、普段の生活でこういうことを管理することで、
「やったー私上手くなった!!」って思っていいよって。笑

そんなこんなであっという間の時間が終わりました。

そうすることで顧問の先生の指導と軸をブラすことなく、
多角的な視点から生徒を成長させることが可能に!

やっぱり教えるまでの過程を研究して、教えるの好きだ〜〜
って思ったw

あっという間の10分ですた!

その後体育館に移動して練習!

下級生の司令塔が
「先輩に指示を出すと、偉そうなヤツだなって思われるか不安なんです」

って言っててなんかJKっぽい悩みだなぁと。笑

いくつか話したら少しずつ喋れてたようで対応力はやッ!笑

時間かければもっともっと成長出来るだろうなぁ。

にしても、話聞く姿勢とか外部の講師招いても信頼してすぐに実践に移せる姿勢を作れているのは、現場の先生の日頃の努力のたまものです。

スクリーンや付箋、用紙のご用意まで、何から何までご準備いただき本当にありがとうございました!!感謝!!!!

教えられることはほとんどないのに、このような機会をいただいた先生方に感謝です。

ありがたいことに、Instagramにあげていただくことができました。




バスケットだけじゃなくて、今後他のスポーツや文化部でも機会いただけたら、面白そうだなあ。笑

やりたいことに追加してみよう!!

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