起業家教員的@SNS活用

 

町田総合高校の体罰の一件。

その一部始終を撮影し、「Twitterで炎上させようぜ!」と言いながら
挑発に加担していた生徒がいたことから、

生徒のSNS活用方法について、再度議論になってる。

教員のSNS活用については
✔︎LINEの【友達かも?】みたいな機能は、便利すぎてヒヤヒヤもん。
→「生徒・保護者と繋がったら嫌だ。」

という理由で、やっていない方も多いです。

実は私もその一人でしたが、12月にTwitterを開設しました。(そーさん/起業家教員)
Twitterを活用している先生の割合は、意外にも多く、本名を出していない先生方がほとんどです。まずはそれに驚きました。

またいろんな方の投稿を見ていると、今まで自分になかった教育観を多角的な視点から得ることができて、もっと早くから活用しておくべきだったなあ、と。

社長見学の相手も見つけることができるなど、
SNSの活用でできることの幅が増えました。

具体的に
SNS活用によって教員ができること
①発信する癖がつく

→発信の重要性を発言できない生徒に、論理的に教えることができる。
(参考記事:起業家教員的@発信の重要性)

②発信による周囲の反応が見れる
→反応がいいものを授業や学活に活用できる。
→周囲の発信を見て、他の教育関係者の価値観に触れることができる

③最新の情報がインプットできる
→インプットがまた新しい発信(アウトプット)になる。
→担任していない保護者の意見なども聞けるので参考になる。

④同じ価値観の仲間と繋がれる
→SNS上にいる教育関係者と繋がることができる。

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