オトナの保健体育

そーさんが独立した理由のひとつに、
「保健科の授業に、さらに力を入れる必要性を感じたから」
があります。

現場の保健体育科、山館先生は、
「体育に重きを置いていて、保健を教えるのが苦手」
と言っていました。

この悩みは、保健体育科の悩みで上位に入ります。
教科書に沿って、そのまま教えているだけの先生も多い実態があります。

元々、
父:畜産研究員
母:臨床検査技師
という家庭環境だったからか、

朝食の食卓で 「精子」、「卵子」、「不妊治療」、「体質改善」 が飛び交うのが当たり前でした。
(参考記事:あなたはそーさんを知りたくなる)

保健の授業がエロいものだとも思わなかったし、 周りの男子が過敏に反応する理由がわからなかった。 むしろ大事な知識だと思っていました。

大学時代に、「保健科教育法」という講義で、
保健の授業の大切さを学びました。

保健体育科教員が運動を教えられることは当たり前

さらに、保健科にも力を入れる先生が増えていけばもっと大切なことを教えられると発信し続けます。

性教育はもちろん、
事故の防止外傷手当心身相関適応規制

学んだその瞬間から、
一生使える知識が保健という教科には詰まっています。


はあちゅうさんも、
#ちゅうしみ妊活で、「学校で知りたかった」と、触れてました。

保健体育科教員として、もっともっと勉強をしながら、発信していきます。

ということで、「オトナの保健体育」と題して、
保健について発信していきます。

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