イベントレポート@「すぐに信頼関係を築く脳科学セミナー」

築くまでに時間がかかり、無くすの一瞬‼︎

信頼関係(ラポール)を築くことは、学校現場で児童・生徒と接するときは極めて重要‼︎

催眠術師の山本さんをお招きして、脳科学の側面から信頼関係の築き方のお話を伺いました。

山本さん自身、中学2年生のときにKY(空気が読めないやつ)発達障害と烙印を押され、中学3年時には不登校になり、何度も死のうと思った過去があり、そんな話もしていただくことができました。

信頼関係=コミュニケーション

信頼関係とはコミュニケーションの頻度や時間によって大きく左右します。
そこで、コミュニケーションの本質について冒頭でお話いただきました。

コミュニケーションで大切なこと

  • 共通点や類似したこと
  • 類似性の法則

を「類似性ゲーム」で楽しく学びました。


現場ですぐできる問いかけとしては、
Q.ポケモンって流行っているの??
などの共通の話題を振っていくことです。→児童・生徒が敵対視しない効果あり

ポケモンってすげえ…笑

軽くまとめると 

【教員に求められる力】
相手に合わせた質問応用力
相手のニーズを踏まえた情報収集力
場の状況・空気を読みとるタイミング力

とかは必要になりそうだな〜と。

催眠術=究極の信頼関係

そして話は催眠術へ。


みなさん催眠術というとどういうイメージを持たれていますか??
という問いに

「操作される」「意図しないことが起こる」

という答えが返ってきました。

本来は、
「人間にもともと備わっている能力にアクセス」するものだそうです。

映画を見て涙が出る。
マリオカートで体が傾く。

なんかもこの一例。
まずはコミュニケーションするにも「体を作ること」が大事だそうです。

実際に催眠術を体験

ひと言、「催眠術ハンパねえって。」
としか伝えようがありません。本当に驚きました‼︎

体が気持ち良くなってしまいます(イヤラシイ意味じゃない)
おすすめなので実際に体験されてみてください。

体を作ることの具体的な施策として、
笑顔を作ること、姿勢を良くすること。
これが自分でできる催眠に近く、コミュニケーションですごく重要とのこと。

入試の面接指導で姿勢を正すのも、相手から見た印象を考えて指導していきます。

教員ももちろん大切で、「あなたはやってますか??」って振り返る。
猫背がちなわたくしはドキッとしました。

やはり心と体は繋がってますね。
自信を持ってコミュニケーションを取るには、まずはボディランゲージで体を作りましょう。

また、「間を作る」(サイレントフォーカス)も効果的。

話がつまらなくてコミュニケーションが取れない人は、言葉の節々を同じトーンで話しすぎ‼︎

日常会話でも、抑揚をつくることが大切です。

抑揚の作り方のポイントとしては、
・感情を表した言葉(失敗を乗り越えて成功できて「ほんとうに嬉しかった」、ステーキを食べて「美味しかった」)
・接続詞を使う(4種類もあったのか…)

接続詞ってこんなにあったのか…

話し相手に「なってもらいたい感情」を自分で再現することが大切だそうです。

コミュニケーションに活用する要素

あくまでコミュニケーションの原則

山本先生からは、本日の内容に+α
相手を理解するための情報収集は常にしていきましょうとのことでした。

面白く、大切なことを再度気づかせていただきました☺︎

参加者の皆さんのアンケート

終了後も懇親会で山本さんの学生時代の話や、現場での悩み、最近あったことなどを楽しく談話させていただきました☺︎

まとめ

今まで信頼関係が重要だということは知ってましたが、関係性を築くまでには時間をかけて、相手のことを理解して…という考えでいました。

ただ、相手が保護者だとか、外部の方だとそうはいかないので、自分の振る舞いを見直せばいいという考え方が驚きでした‼︎

冬休みのはじめ、素敵な会になりました✨
児童・生徒や保護者の方との信頼関係をより一層強くし、日々の学校生活を充実して過ごせる先生が増えればいいなと思います☺︎

また、山本さんのLINE@では心理学のエビデンスや、かなり多くの論文・文献をもとにしたデータなどが発信されています。
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