起業家教員的@冬休みの過ごし方

大人のあなたが
冬休みにやること

一年の中で一番長い2学期が終わりました
冬休みに児童・生徒にやることを伝えた後は、あなたの番です。

すでにこの冬休みにやることは明確にしていますか??

政治指導者(マハトマ・ガンジー)

ガンジーはこう言ってます。
「目的を見つけよう。手段は後からついて来る。」

アリストテレス(哲学者)

アリストテレスは、

「人間は、目標を追い求める生き物だ。
目標に向かい努力することによってのみ、
人生が意味あるものとなる。」

と言ってます。

やることを明確にしなさいよ、とのことなんですね。
それは児童・生徒も、教職員も同じです。

日頃の業務に追われると、
✔︎なかなか自分のことに手が回らない
✔︎自分の事は後回しになりがち
✔︎家のことや授業準備・部活動の引率ですぐ3学期を迎える

なんて事はありませんか??

●2019年の計画を、深く考えたい人
●日々に忙殺される中で、学級経営を考える時間を取りたい人
●中長期視点での、新しい学級経営の発想を手に入れたい人

今日の記事は、そんな先生方にオススメです。

一般企業では、中長期的な経営計画を立てることが多いこの時期。
どんな内容を考えているかというと…

・ミッション(なんのためにやるの?)
・ビジョン(どんな状態を目指すの?)
・企業コンセプト(誰に?何を?どのように?)
・遂行していく事業(他事業とのシナジーは?)
・事業遂行のためのリソース(人・モノ・金は?)
・課題と、対応方針
・定量化(売上・コスト・利益は?)

といったことです。
教育現場との共通点も多いですね。

教育現場で中長期的な計画とは、目の前のことよりも
卒業するまで、クラス解体するまで、に当たりますかね。

こういう目的・目標を、行動レベルまで細かくしていくと
優先順位が決まってくるので、行動する時にブレがなくなります。

児童・生徒が○×を判断できるようになるので、自主性を持って行動を省みる基準になります。

児童・生徒は常に大人の目や接した時の態度を見ています。
組織を動かす時には、目的・目標を明確にすることで児童・生徒も行動がしやすくなります。

もし学級経営でつまづいている先生がいれば、児童・生徒とこの目的・目標の共通理解ができていないことが原因かも知れません。

職員室の人間関係でお悩みの方も、職員間で共有する頻度や時間が不足していることが原因かも知れません。

そもそも、計画なく自分の価値観や好みで生徒対応してしまっていることだってあるかもですね笑

「あの人は何いっても無理。」と諦めてませんか??
そういった方には、自分の行動を変えてビジョンを語ることから始めて見ましょう。

周りを巻き込んで、それができたら尚いいですね✨
他の学校や、教育以外にも解決策があるかも知れません。

年号も変わる2019年、教師として、一人の人間として少し成長してみませんか??

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