起業家教員的@W杯の見方


先日のサッカーワールドカップ日本代表🇯🇵サムライブルーの戦いっぷり、すごかったですな〜個人的にはすごく感動しました✨

そして真剣勝負の面白さと、勝負の世界の厳しさを感じました🔥

 

起業家教員として
今回のW杯には、特筆するべき点が2つあったと思います

①つ目はグループリーグ3戦目ポーランド戦の残り10分
→日本代表がした「ボール回し」

②つ目は決勝トーナメント1戦目ベルギー戦の後半
→2−0で勝っていたところからの逆転負け

今回は学校教育と関連させ、この2つの点について起業家教員的視点で語ってみようと思う

(中川もこう見えて小学校・中学校・高校・大学とバスケット🏀やってきて、
保健体育科教員・バスケット部顧問として、たまたま赴任した学校がバスケット部を創部するタイミングという部活で整列の仕方、バッシュの結び方から指導する経験をしました)

ということで(どう言うことで?w)、どれだけ
指導者としての大変さ、重要性、重圧
プレイヤーとしてのプレッシャー、感情の起伏によるパフォーマンスの推移

が大きいかは、ほんの少〜しだけ理解しているつもりである

あなたは上記②つについてどう思いました?
いつものことながら大切なのは、一人の教師として自分の意見を持つことです

①ポーランド線のパス回しについて

今までの日本文化だと、リスクを背負っても「正々堂々戦うのが正義」みたいな感覚がありました

歴史的に見ても、戦時中は「お国の為に」と、リスク覚悟で突っ込んでいくのが侍スタイル(個人的にこの姿勢は好きで、忘れちゃいけない日本人の美学)とされ、

ゴジラの愛称で呼ばれた松井秀喜選手が高校時代、全打席敬遠された時は社会問題になりました

逃げも隠れもせず対面していけ。
これが今まで日本の正義だったのですが、今回は日本代表が全打席敬遠してる状態…

あまり今日本人ぽくない戦い方をしているので、
気持ちが悪い反面、

今までの日本にない感覚なので、
殻を破ろうとする姿勢は気持ちいいですね😋

個人的にはアリ、むしろ国の維新かけてるんだけらこのくらいやるのが当たり前でしょって思ってみてました😂

西野監督のG大阪全盛期とかはバリバリ点取りのサッカーだったし、本人もその後の記者会見で「私はどちらかというと攻撃的なスタイル」と言ってました

西野監督もパス回しさせるのしんどかったと思うし、なんならガンガン攻めたい気持ちあったと思うけど、西野さん個人ではなく代表監督と言う立場(それこそお国の為に)を尊重したのではないかな〜と。

だから、考えた結果やった行動なら、何をやってもオッケーです

それを結果だけ見てやいのやいの言うのはあかんでしょ。

今回は結果的に良く転んで良かった
そして、この戦い方をした後のベルギー戦、日本代表念願のW杯ベスト8に注目が集まったわけだ

②決勝トーナメントベルギー戦の後半2−0からの戦い方
これは個人的に、サッカーやってる人にも聞いてみたいんだけど。
格上相手に2−0まではすごく順調だったと。じゃあみんな自分が監督だったらどう戦うんだろう?

ちなみに、中川は2−0、もしくは遅くても2−1の時点で本田選手を投入する

中高生の部活だとリードしてるチームに良く起こる現象があって、
誰かにパスを委ね始め、空回りして一気に点差を詰められること。
弱い者は守る、日本人の特性かも知れんけど。

うちの部活ではこれを「勝ちビビリ」と呼んでた。

中高生段階では本っ当〜によくある現象なんです

中川はこれが日本の教育形態に関係してると思っています

✔︎みんなと違うと一緒にさせられるところ
✔︎教室で調子に乗ってると叩かれるところ
✔︎突出してると、出る杭打たれるところ

なので、この一言を発する起業家教員か必要

「調子に乗れ」

と。本当に、本当に急務でしょこれ😂

 

うまくいってる時こそ、絶対的に調子に乗せたほうがいい
昔の日本人は良くわかっていて、「攻撃が最大の防御」と言う言葉があるくらいだもんね

だから、今大会で調子の良かった本田選手を2−2のイーブンの状態(むしろ追い上げられてる展開だから、マイナと言っても良いくらい
ではなく、勝ちの貯金がある段階で投入したいな〜と、テレビに叫ぶ早朝5:00前後😂笑

まあでも試合後の表情見てると、すっげえ悔しそうで、生きてるな〜✨って感じした

だからこそ、競争するなら勝利めざせでしょ。指導者こそ。

ゆとり教育は発言権あって好きだけど、みんな平等、一緒にお手手繋いでゴールは違うわ。

これは勝ったことのない人の言葉と思う→やべ、怒られる😂ww

丸く収めようとしなきゃならない教育現場にいる先生だからこそ、とんがってる実社会の実情や情報とろう。

実社会なんて競争だらけ

なんだから、社会に出る前にその経験させないと。

それなのに順位つけると傷つく児童・生徒が出るって、それ防いだり、うまく収めて関係値高めるのが教員の腕の見せ所なのに、ちゃんちゃらおかしいだろ👍

まあ、話逸れたから本題に戻ると、
児童・生徒の声かけに使って、成長させるきっかけ…
あなたは教師として何を生徒に語る??

三流教員:話題にもできない、情報が全くなく、調べようともしない
→問題外すぎて書く価値なし(いわゆる出来ない人

二流教員:「昨日惜しかった」「最初は良かったんだけどな〜」「勝ったらブラジルとだったよね」
→あった事象を語って児童・生徒との共通点を探す(普通の人

一流教員:「今度の大会ではこうしよう」「代表のようにこれを頑張ろう」
→児童・生徒の行動を促す(あと一息

✨起業家教員✨「教科と関連づけて児童・生徒に授業内で実践」
「大会に向けトーナメントの怖さをメニューに落とし込む」
→児童・生徒が無意識に出来る様に仕組み化(人と違うこと質高く実践)

今回のインタビュー見てると、やっぱり香川・本田・長友とか表情も言うことも違う

他の選手の「悔しい、忘れることはない」そんなの当たり前でしょ
精神的にツラい時こそ、トップ選手は見える目の前の結果に目を向けちゃいけないはず

トーナメントが終わってから気づくのでは遅い
今まで何度痛い目見て来た人生だったろ〜う…?笑
人生も一発勝負で、日々本番。

起業家教員として、
哲学語れる人、そう言う仲間が欲しい人、募集しますかね。

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起業家教員的@W杯の見方” に対して1件のコメントがあります。

  1. 小林安弥果 より:

    いつもFB拝見させて頂いております。
    コメントさせてもらいます~⤴️

    今回のサッカーワールドカップとても最後はとても感動しました。監督、選手に有り難うと言いたい。
    西野さんは指導者としてとても選手を心から大切にしてると解りました。選手にごめんって謝るって、そんな人いないでしょ。それはついていきたくなりますね。
    パス回しで負けの試合ですが、私は素晴らしい思います。日本人らしくないとありますが、本来の日本人らしい戦いと思います。お国の為に攻めたいところ勝つために我慢耐えて次に攻める。自分の気持ちを殺しても腐らない姿感動しました。負けるが勝ち!
    頑張っても頑張ってもどーしよもない時、煮えくり返る程の思いそんな時は負けたふりでじっと耐える、人生において通る道。そんな時にどうしたらいいかの姿を今回見せてくれて子供にも凄くいい試合をみせれました。
    結果王者ベルギー負けましたが、勝ち負けにこだわる人は所詮負けでしょでしょうが、結果あの我慢があればこそのステージで人々に感動を与えられた、そしてその強い魂が次の世代に繋がりゆくのだと思います。私は息子がサッカーをしてるだけでルールしか解りませんから選手が誰がいいとか言う事はいいませーん。しかし次の世代の為に残してくれた課題はとても素晴らしいと思いました。

    それからそれから中川さんの皆平等に一緒にお手て繋いでは私も大嫌いというか出来ないね!問題児だから。そう出来ると人を尊敬もするけど、私の考えはね道は必ず一人で作る誰かと一緒には弱さの記しね!一人で作り上げた道は誰も壊せない真似も出来ないのね。でももし同じ道をという人がいたら全て教えようと思うよ!同じ道は作れなくても違う道が出来ると思うので☺️

    以上。息子、娘に激愛のかーちゃんよりでしたー。

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