28歳、泣かされました…



昨日でめでたく28歳になったはずでした…

言い逃れのないアラサーとして、大人になるつもりでしたが 「パソコン」という強敵に何度も泣かされました。

あなたにもこんな経験はありませんか?

「あと少しで書類が完成するー」という時に 何かの拍子に文章を消してしまうワンクリック、、 私はパソコンが全くもってダメでした。

文章作成し、保存する程度のスキルです。

なので、記事を書きながらではありますが、 今は心からほとばしるような達成感です。

パソコンが全くもってダメな私が、 このメディアサイトを立ち上げるには やっぱり、それなりの苦労がありました。

それなのに、なんでわざわざ作ったかというと、 教師時代に保護者が口にした一言がきっかけです。

保護者の悔しさが伝わる一言


その方はシングルマザーで、当時中学3年生の男子生徒を 女手一つで育てた、街で会えば笑顔で挨拶をしてくれる ような方でした。
とても雰囲気の良い方です。

志望校に向けて本格的な話をしていると、いつも笑顔で 話をしてくれる方が、神妙な面持ちになり、 しまいには私と男子生徒の前で泣き出しました。

理由は、「息子の育て方がわからない」ということでした。

女手一つで育てていく上で、沢山の悔しい思いをした経験を 話してくれました。

✔︎周囲の子育てに関する協力が手薄だったこと
✔︎どうやっても、息子が勉強しないこと
✔︎どんなに働いても、男性の稼ぎに敵わなかったこと

父親がいたらどう育っていたんだろう?」 私は話を聞くことが精一杯で、何もできませんでした

自分の子どもを育てる経験もありませんでした。

環境の違い、価値観の違い、言動の違い… 兄弟関係、成績、身体能力、名前… それ以来、

「様々なことに因果関係があるのではないか?」

と考えました。 東大・京大に行く人は、どのように育ったのかな?
小さい時から、勉強していたのかな?
両親も、勉強が得意だったのかな?
アスリートは、幼少期にどんな運動をしていたのかな?

経営者は、何をキッカケに会社を立ち上げようと思ったのかな?

「なんで空は青いの?」「なんでゾウは大きいの?」 小さい頃に戻ったつもりで、様々な人の価値観や、 幼少期に触れてみようと思います。

何か自分自身の教育観に、変化が出てきたり、 参考にしてみたりしながら、何か考えるキッカケに したいと思います。

そんな好奇心が、あの日の保護者のように
✔︎育児を頑張っている
✔︎教育について真剣に考えられている
✔︎他の家庭の教育論が気になる という方のお役に立つ情報になれば、と思います。

学生や、プロアスリートや、ビジネスマン等に 価値観や考え方を聞いて行きたいと思います。 試行錯誤しながらになると思いますが、
教育の内側外側の世界を繋げられるようにアプローチしていきたいと思います。
このメディアが、あなたのお役に立てれば幸いです。 宜しく御願い致します。

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