○日本人の保存

○教員のサポート役
・社長見学
・イベント(起業家教員になろう)

○起業家教員の育成→起業家教員とは?


保護者の悔しさが伝わる一言


その方はシングルマザーで、当時中学3年生の男子生徒を
女手一つで育てた、街で会えば笑顔で挨拶をしてくれる
ような方でした。とても雰囲気の良い方です。

志望校に向けて本格的な話をしていると、いつも笑顔で
話をしてくれる方が、神妙な面持ちになり、
しまいには私と男子生徒の前で泣き出しました。

理由は、「息子の育て方がわからない」ということでした。
女手一つで育てていく上で、沢山の悔しい思いをした経験を
話してくれました。

✔周囲の子育てに関する協力が手薄だったこと
✔どうやっても、息子が勉強しないこと
✔どんなに働いても、男性の稼ぎに敵わなかったこと

父親がいたらどう育っていたんだろう?」

私は話を聞くことが精一杯で、何もできませんでした
自分の子どもを育てる経験もありませんでした。

環境の違い、価値観の違い、言動の違い…
兄弟関係、成績、身体能力、名前…

それ以来、

「様々なことに因果関係があるのではないか?」

と考えました。

東大・京大に行く人は、どのように育ったのかな?
小さい時から、勉強していたのかな?
両親も、勉強が得意だったのかな?

アスリートは、幼少期にどんな運動をしていたのかな?
経営者は、何をキッカケに会社を立ち上げようと思ったのかな?

「なんで空は青いの?」「なんでゾウは大きいの?」
小さい頃に戻ったつもりで、様々な人の価値観や、
幼少期に触れてみようと思います。

何か自分自身の教育観に、変化が出てきたり、
参考にしてみたりしながら、何か考えるキッカケに
したいと思います。

そんな好奇心が、あの日の保護者のように

育児を頑張っている
教育について真剣に考えられている
他の家庭の教育論が気になる

という方のお役に立つ情報になれば、と思います。
学生や、プロアスリートや、ビジネスマン等に
価値観や考え方を聞いて行きたいと思います。

試行錯誤しながらになると思いますが、
教育の内側外側の世界を繋げられるようにアプローチしていきたいと思います。

この記事が、あなたのお役に立てれば幸いです。

宜しく御願い致します。